市販されているフードやおやつの原材料に疑問に感じたことはないでしょうか? 現在日本では、ペットフードを取り締まる機関はなく、品質も安全性も規制がありません。 家畜飼料 ( 餌 ) の安全性を管轄するのが農林水産省、食品の安全性を管轄するのが厚生労働省です。
魚貝類に関しては、トレーサビリティを表記する必要性があります。 トレーサビリティというのは、生産・処理・加工・流通・販売のフードチェーンの各段階で、 食品とその情報を追跡し、遡及できることをいいます。 わかりやすく言うと魚介類の場合では、どこで、どのような漁法で獲れて、 どこを経由して販売され私たちの口に入るのかがわかるシステムです。 トレーサビリティを導入する動きはBSE問題をきっかけに、全ての食品に対して今後導入が検討され、 より安全が求められています。
ではペットフードはどうでしょうか? 残念ながらペットフードには法律で定められた安全基準がありません。 「 ペットフード公正取引委員会 」 で定められている必要表示事項はこれだけ!
ドックフードかキャットフードなのかわかる表示、ペットフードの目的 ( 総合栄養食 ・ 一般食 ・ おやつなど ) 給与方法、製造年月日または賞味期限、内容量、成分、原材料 ( 80%までの記載でOK ) 原産国、事業所の氏名・名称と住所
言い換えればこれだけ表示すれば立派なペットフードのできあがりなのです。 日本では有害な原料や添加物を使用しても、 表示する義務がありません。 安い原料で多くの利益を生むために、日持ちをよくするための防腐剤・殺虫剤・防カビ剤、 消費者の購買意欲を高めるための着色料、 ペットの嗜好性を高めるための人工香料など多くの添加物を使用している可能性が高く、 また使用していても消費者にはわかりません。 ( もちろん安心できるフードやおやつを販売しているところもあります。 )
「 ぽのぽの 」 の無添加おやつシリーズは、保存料などの添加物を使用せず、 遠赤外線でじっくりと丹念に乾燥させてあるだけの完全無添加です! また、フードは厳選されたものだけを選びました。 当社の商品は決して安価ではありませんが、安心してワンちゃん&ネコちゃんに与えて下さい。
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